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アンテナにはどのようなものがあるのか

戸建て住宅に設置する場合

特に戸建て住宅の場合は、ご自宅周辺の電波状況を確認することが重要です。電波の受信状況があまり良くないようなら、電波をよくひろえるような、感度の高いアンテナを選んだ方が良いと思います。電波状況があまり良くない場所でしたら、激安アンテナのように、性能がよく分からないようなアンテナはあまりお勧めできません。テレビ映りが悪くなってしまう可能性があるからです。
あとは、錆止め効果の高い亜鉛メッキ仕様のアンテナもあるのでお勧めです。住宅ローンを組んで購入したのであれば、終の住処と考えていることと思われるので、人間と同じくアンテナも丈夫で長持ちのものを選ぶ方が良いと思います。また、アンテナケーブルをネジ式にすると接触不良も起きにくいようなので安心ですね。いつまでも元気なアンテナでいられるように、アンテナは慎重に選んでいきましょう。

集合住宅に設置する場合

集合住宅に住んでいると、アンテナ自体がついているかどうか意識している方も少ないのではないでしょうか。
もしお住まいになる集合住宅にアンテナがついていない場合はご自分でアンテナをつける手はずを整えなければなりませんが、その際はなるべく小型のアンテナを選ぶことをお勧めします。小さめの方が取り外しも持ち運びも便利なためです。
名前も形もあまり有名ではありませんが、種類としては「レドーム」や「パラスタックアンテナ」「電波障害改善用アンテナ」などが挙げられます。道を歩いていて一風変わったものがアパートのベランダなどから見えたら、少し調べてみるのも面白いかもしれません。
あとはアンテナはもちろんですが、アンテナを支える支柱やワイヤーなども確認が必要です。面倒な工事はなるべく少なく済ませたいですし、せっかく設置したアンテナが早々に落下などで破損してしまう事態は避けたいので、設置状況はよく確認しておきましょう。


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